Consultant

ダンデライオンが
コンサルを行う理由

すべては「日本の子育てをUPDATEする」というVISIONを実現するためです。
そのために、実際に事業を行ってきた経験を生かし、
より良い療育を行える企業を増やしていきたいと考えています。

ダンデライオンのコンサル

一般のコンサルと違うのは、私たちダンデライオンが実際に事業を行っていることです。
だからこそ、机上の空論ではない情報を提供できます。
ダンデライオンが経験してきた成長のプロセスを余すことなくシェアしていきます。

1

豊富な現場研修

最低2ヶ月(経営層や事業責任者は最低3ヶ月)、ダンデライオンの現場に実際に入り、子どもたちへのアプローチはもちろん仕組みや制度のことに関しても、腹落ちするまでしっかりと学んでいただきます。また経営者や事業部長に参加いただくことで、より高い効果を得ることが可能です。
※スタッフのみの研修はお断りしています。

2

事業所の質を上げるために必要な手順をしっかり指南

目標は「お子様の発達段階にあわせた活動を用意する」ことです。
そこに至るには4つの手順が存在します。

物理的な環境の整備
子どもたちが安心・安全に過ごせる環境を整える。

スケジュール・職員の役割分担の明確化
トラブルが発生しないようにスケジュールとそれぞれの役割をハッキリとさせる。

発達に合わせた課題設定
発達心理学に基づき、一人ひとりの発達段階を見極め、適切な課題を設定。

アセスメント・ケースカンファレンス体制の確立
アセスメントでは発達支援の目標を設定。
その内容を踏まえてケースカンファレンスで個別支援計画を作成。

3

ダンデライオンの成長プロセスが丸ごとコンサルに

2017年から事業をはじめ、現在では7事業所を運営しているダンデライオン。創業時から今までのトライ&エラーを繰り返してきたプロセスを包み隠さず、代表の杉野から定期的な面談でシェアしていきます。机上の空論ではない生きた経験に基づく情報を手に入れることができ、更に現場研修で理解を深めることも可能です。

4

短期集中(基礎体力)→長期支援(経営相談・勉強会)

まずは3ヶ月間の現場研修で基礎的なことを学んでいただきます。
その後、長期支援として2年間は相談会や勉強会で悩みや課題にお応えしていきます。

5

採用と定着。その循環を作る

組織を作っていく上での順番があります。離職が多い場合、新規開業に限らず、まずは人が辞めない組織を目指します。それが達成できた後は、経営理念に基づいて会社の方針に共感した方々が中心となる組織体系を目指していきます。成長フェーズに合わせた組織のあり方、作り方をお教えしていきます。

すべては
「日本の子育てをUPDATEする」
ため。

ダンデライオンが目指すのは、子育てがもっと楽しいと思える社会に「日本の子育てをUPDATEする」ことです(詳しくはこちらをご覧ください)。

このVISONの実現に向け、日本により良い療育を提供する施設を増やしていきたい。国が目指す質の高い事業所とはなんであるのか?その答えの一つがダンデライオンの目指す療育のカタチにあると思っています。私たちが障害児通所支援事業に加えて、コンサル事業を行うのは、そのためです。

一般のコンサルと違うのは、私たちダンデライオンが2017年に創業し、これまでに5年以上、実際に事業所を運営しているということです。その中で、数々の壁にぶつかり、その度に従業員全員で頭を悩ませ、試行錯誤しながら困難を乗り越えてきました。

今も絶賛試行錯誤中の私たちですが、自分達と同じように悩んでいる事業所のスタッフ、経営陣の方々に、そんな生きた経験の全てをシェアしていきたいと思っています。私たちがご提供するのは机上の空論ではなく、実践してきたこと。そして実践できることです。

また代表の杉野は個人として、多数の事業所をコンサルティングしてきました。そのため事業所の立ち上げ・運営でぶつかるあらゆる課題に対して取り組んできた経験があります。

言い訳は通用しない。

代表の杉野は、株式会社リクルートで営業を行ったのち、大手の介護事業グループにてFC店の立ち上げや運営・運営サポートを経験。その後、フリーランスとして多数の放課後等デイサービスなどのコンサルティングを行い、2017年に株式会社ダンデライオンを立ち上げました。現在、7事業所を運営しています。

杉野が自ら事業を立ち上げたようと思ったのは、コンサル時代の苦い経験から。この方法であれば上手くいく、と考え提案をしても「そんなに言うなら自分でやってみせてみろよ」と言われてしまい、受け入れてもらえない。受け入れてもらえたとしても、継続して取り組んでもらえない。そんな自分の思いが実現できない中で、自ら事業を立ち上げようという考えに至りました。

そして事業をスタートして5年が経った2022年。改めてコンサルティングを、今度は会社の事業としてスタートすることにしました。「自分でやってみせてみろよ」という言い逃れはもう通用しません。実際に私たちが実践してきていることですから。そのため、当社のコンサルサービスを受けられる方は、言い逃れができない、という意味でも覚悟が必要です。

消費者になるな。
当事者であれ。

ダンデライオンのコンサルサービスに参加いただきたいのは、経営者や事業責任者の方です。※もちろんスタッフの方々にも参加していただきます。普段、現場にいらっしゃらない方に、ダンデライオンの現場に入っていただき、福祉とは何か、福祉事業としてのコストの掛け方はどうあるべきか・・・そして何より実際の子どもたちへのアプローチなどを見て学んでいただきたいと思っています。
療育は子どもたちに個別で合わせていくオーダーメイド型です。オーダーメイドじゃない療育は、療育ではないのです。そのためサービスを提供する側が用意した型にはめるようなことをしてはいけません。一人ひとりの子どもに合わせて、ステップを踏んだアプローチをしていくのです。

事業を行う上で「人が大事」と言いますが、それはオペレーションを回すことが目的ではありません。職人とも言える現場職員が技術を磨き、プロフェッショナルに近づいていくことが事業所の質をあげます。だからこそ、人を大事にしなければならないのです。
そういったマニュアル化し効率化を図るべき部分とできない部分の線引き。どこにどのくらいのコストをかけるべきなのか。良質な療育を提供していくサイクル(ケアマネジメント)をどう作っていくのか。そういったことを3ヶ月の間で情報としてだけでなく、理解し腹落ちするまで徹底して、お教えします。気づきを与えられるような現場での体験も作っていきます。

そして、ここまで読んで、ご興味を持ってくださった方に最後にお願いがあります。コンサルティングを“受ける”という受け身の気持ちは捨ててください。消費者ではなく当事者として、私たちが提供する情報・体験を自らの血肉に変える努力をして欲しいのです。あくまで、あなたの事業所をよくするのは、私たちではなく、あなた自身なのですから。