\千葉県のお子さまの発達のお悩み何でもご相談ください/
高校生の時に作業療法士を志してから、発達障害領域で働きたいと思っていましたが、当時は就職先がなかったため、急性期病院や回復期病院で10年間働き、さまざまな経験を積みました。 10年の節目をきっかけに「もう一度、発達障害療育の現場で働きたい」と思い、いろいろと調べました。 発達障害領域の中でも、地域で暮らしている子どもたちの支援を行いたいと考えていたため、ダンデライオンを見つけた時には「ここだ!」と思い、ほとんど迷わず応募しました。 病院勤めの時は、1対1で患者さんと関わっていましたが、ここでは集団で子どもたちを見る必要があり、小集団の活動でも1回に2〜3名の子どもたちと一緒に行うため、特に最初の半年間はとても悩みました。 それでも先輩スタッフに多く助けられながら、ここまで働き続けることができています。
ダンデライオンで働いて4年目になり、集団(放課後等デイサービス)と個別の教室の両方を経験しました。 どちらの現場でも子どもたちの成長を感じることが多く、特に個別の教室では、運動に自信がなく消極的なお子さんが多かったのですが、お子さんの気持ちを大切にしながら関わり続けるうちに、徐々に表情も明るくなり、「○○がしたい!」「こうしたらもっと難しくなるかな〜?」など、意欲的に取り組む姿が見られるようになりました。 運動を楽しみながら成長していく姿を間近で感じられることが、何よりの喜びです。
ダンデライオンは、一緒に働く仲間を募集しています。
CREDO(クレド)にある想いや考えを根っこに持ち、日々お互いを尊重し合いながら最良の療育を目指しませんか?