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〜わかりやすくカンタンな「療育」の話〜

千葉市花見川区の療育はBRIDGEへ!おすすめポイントやメリットは?

この記事では、千葉市花見川区の療育サービスについて解説します。

 

千葉市花見川区の療育サービスは、ぜひ弊社ダンデライオンが提供する【BRIDGE】(ブリッジ)をご検討ください。

BRIDGEは、千葉市花見川区を中心に事業を展開する療育サービスで、地域の子育て世代の方々に多くご利用いただいています。

 

千葉市を日本一子育てのしやすい地域にするべく、弊社ダンデライオンは先陣を切ってそのモデルを作っていきたいと思っています。

この記事では、千葉市花見川区の療育【BRIDGE】についてご紹介するとともに、療育に通うメリットや効果についてもお伝えしていきましょう。

 

千葉の発達支援施設BRIDGE

 

BRIDGEってどんな療育サービス?

BRIDGEは、千葉市花見川区を中心に事業所を展開する療育サービスです。

 

千葉市で子育てをするご家庭、そして障害をもつお子さまの将来を明るく前向きなものにできるよう、力を尽くす職員が揃っています。

すべての子どもたちを深く理解し受け止め、興味を広げ、笑顔と自信をふやしていきます。

 

具体的にBRIDGEでどのような療育を行っているのか、詳しくご紹介していきましょう。

 

多方面の専門性を活かした療育

BRIDGEでは、多方面からの専門性を活かした療育を行っています。

 

BRIDGEの事業所は全部で9つ。

提供サービスもさまざまで、幼児から通える施設もあれば、小学生以降を対象とした施設もあります。

それぞれに言語聴覚士、臨床心理士、公認心理師、作業療法士、理学療法士、保育士など、あらゆる資格と経験を持つ指導員が在籍しているのが魅力です。

 

療育サービスを提供するには、児童発達支援ガイドラインで定められている5領域という項目を満たした支援内容であることが義務付けられています。

5領域とは、以下のものを指します。

 

・健康、生活
・運動、感覚
・認知、行動
・言語、コミュニケーション
・人間関係、社会性

 

これらすべてを満たす支援内容であることにより、子どもが身体的・精神的・社会的に幸福である状態を維持できると考えられています。

 

BRIDGEの魅力である多方面からの専門性は、上記5領域を満たす取り組みを行う上でも重要なポイントとなります。

子どもが心身ともに健康であり、持っている運動能力を発揮し日常の動作を獲得。

適切な行動やコミュニケーション力の向上で社会性を身につけ、自信をもって大人になれるよう、職員一同全力でサポートしてまいります。

 

からだも動かせるアクティブな療育

BRIDGEの療育は、からだを動かすことにも力を入れています。

からだを動かすこと、またからだの基礎的な動かし方を獲得することは、社会性やコミュニケーション力にも直結する重要な発達。

からだを動かす専門の施設「からだの教室」では、からだの動かし方や基礎的な運動を楽しく指導します。

 

実は、運動が苦手という特性は、さまざまな発達障害や知的障害と関連性が深いとされています。

また「協調性運動障害」という名称の発達障害もあることから、からだを動かす療育がいかに大切かが分かりますね。

参考:NHK

BRIDGEで行うからだを動かす療育は、単にお子さまの身体能力を高めるだけではありません。

ストレス解消や自己表現力の向上など、多方面における良い影響が期待できる取り組みをご用意しています。

 

学習やコミュニケーション力以外に、運動面でも気になる点があるというご家庭は、ぜひBRIDGEまでご相談ください。

 

>> BRIDGE「からだの教室」はこちら

 

幼児から高校生まで通える切れ目のない支援

BRIDGEが提供している療育は、幼児から高校生まで通える点も魅力です。

幼児向けの療育は「児童発達支援」、小学生から高校生までを対象とした療育は「放課後等デイサービス」とよばれます。

 

児童発達支援と放課後等デイサービスの、具体的な違いは以下の通りです。

 

療育サービス名 児童発達支援 放課後等デイサービス
対象年齢 0~6歳(未就学児) 6~18歳
支援内容 日常生活動作の指導や集団生活への適応支援など 学校での学習を補完する内容
自立した日常生活のために必要な訓練や活動、作業、地域交流など

 

BRIDGEにはその両方の施設がありますので、支援が必要なお子さまに対し切れ目のないサポートを提供することが可能です。

児童発達支援では、就学や集団生活に向けてお子さま1人ひとりに合わせた支援を提供。

就学し、机上学習や責任のともなう活動が増えることを見据えて、集中力や協調性を高める活動を、遊びやゲームを通して学んでいきます。

 

放課後等デイサービスでは、学校や社会生活での困りごとをヒアリングした上で、お子さまが無理なく楽しめる訓練活動をご用意。

よりお子さまが自分の能力や強みに気がつき、自信をもって社会に羽ばたいていける環境を提供します。

 

>> お近くのBRIDGEを探してみる

 

療育に通うメリットや効果は?

千葉市花見川区の療育【BRIDGE】についてご紹介してきました。

それでは、そもそも療育に通うことのメリットや効果とはどのようなものなのでしょうか?

 

お子さまの発達に不安を抱える保護者さま、そして集団生活での困りごと抱えているご家庭向けに、療育に通うことで得られるメリットについて解説します。

結論からいうと、療育に通うことで多くのメリットがあっても、デメリットはなし!

弊社ではそう考えています。

 

療育に通うことで、お子さまご本人や保護者さまにとって得られるものは何か、詳しく解説していきましょう。

 

子ども本人の生きやすさにつながる

療育に通うことで、お子さま自身の「生きやすさ」につながることが期待できます。

療育に通われるお子さまは、保護者さまが発達に関するご不安を抱えていたり、集団生活で困りごとを抱えていたりすることがあります。

 

BRIDGEで提供しているような療育サービスでは、お子さま1人ひとりの性格や発達特性に合わせて「オーダーメイドの支援」を提供しています。

幼稚園や保育園、学校で行われる合理的配慮に統一性がなく、園や学校、また先生によって基準が異なります。

そのため、集団生活においてお子さまが「居心地が悪い」「よく分からなくて辛い」と思いながら過ごしていることがあるのです。

 

そこで、BRIDGEをはじめとする療育サービスの出番と考えます。

 

療育ではお子さまのことを「集団の中の1人」と捉えず、その子のためだけの支援計画があり、目標を達成するために徹底的にサポートします。

園や学校で生きづらさを抱えるお子さまも、療育でオーダーメイドの指導を受けることで、少しずつ困り感をなくしていくことが期待できます。

 

社会生活に必要なスキルが身につく

療育に通うことで、これからお子さまが社会に羽ばたいていくために必要なスキルを身につけることができます。

障害をもったお子さまは、障害特性が要因となりコミュニケーションが取りづらかったり、自信をなくしてしまったりすることがあります。

もともとコミュニケーション力には影響しないような発達障害だとしても、お子さま本人が特性を気にしてお友達とのかかわりを避けることも。

 

BRIDGEをはじめとする療育では、お子さまが発達特性ゆえに心を閉ざしてしまわないよう、適切な方法で社会性を訓練します。

「コミュニケーション力を高める」「明るい子になる」ということではありません。

社会に出て、人とかかわり合い助け合いながら生きていくための「社会性」を身につけるのです。

 

お子さまが自分に自信を持ち、自分のできることや強みを活かして社会に出られるような療育を提供します。

 

自己肯定感が上がる

療育に通うことで、お子さまの自己肯定感が上がることが期待できます。

 

集団生活で困りごとを抱えているお子さまや、周囲と比べてできないことを気にされているお子さまが、その環境に長く身を置くことで自信をなくしてしまうケースがあります。

しかし、それはお子さま自身の努力不足や怠け癖ではありません。

そのため、お子さまが適切でない環境にいたり、そのような指導を受け続けたりすることで「どうしてできないのだろう」「怒られてばかりだ」と、自己肯定感が下がっていく一方なのです。

 

そんなときも、BRIDGEのような療育サービスによる支援が役立ちます。

 

BRIDGEでは、お子さま1人ひとりの特性や個性を受け止め、理解し、笑顔と自信を引き出す療育を行います。

お子さまの「できた!」を増やすには、それぞれのお子さまで適した方法が異なります。

全員が全員テストで自信をつけられるわけではありませんし、競争することで根気が養われるわけでもありません。

 

療育では、職員やお友達と集団遊びやルールのあるゲームをすることで、自然に楽しく「協調性」を育んだり、リトミックで大きく身体を動かし「身体能力」や「表現力」を養ったりします。

 

また、個別指導ではリラックスした雰囲気の中、自分の気持ちを分かりやすく伝える練習をすることもあります。

身振り手振りで伝えるゲームや絵カードを使ったコミュニケーションなど、お子さまが楽しく取り組める方法を用いて、着実にステップアップすることが可能です。

 

このように、療育に通うことでお子さまにとって社会生活や集団生活が「楽しいもの」になっていくことが期待できるのです。

そして、将来への楽しみや自信につながれば、お子さまは自分を信じて輝かしい成長を遂げていくでしょう。

 

まとめ

千葉市花見川区の療育サービス【BRIDGE】についてご紹介しました。

弊社ダンデライオンは、千葉市を「日本で一番子育てのしやすい地域」にアップデートすべく、ロールモデルとなれるよう日々邁進しています。

その魅力が詰まった療育サービス【BRIDGE】が、より多くの子育て世代の方々に伝わり、ともに時間を過ごせることを願っています。

 

明るく楽しい未来に向かって羽ばたくお子さまを、全力でサポートさせていただきます。

千葉市花見川区で療育サービスをお探しのご家庭は、ぜひBRIDGEのご利用を検討してみてください。

 

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お子さまへの療育なら、わたしたちにお任せください!

株式会社ダンデライオンでは、子どもたちの可能性を広げる架け橋となることを目指した療育施設「BRIDGE(ブリッジ)」を千葉県内で9施設展開しています。

「子どもたちへの可能性を導く架け橋となる」を理念に掲げ、子どもたち一人ひとりの可能性を引き出すために、家族や社会とのつながりを大切にしています。

言語聴覚士、臨床心理士、公認心理師、作業療法士、理学療法士、保育士など多様な資格を持つ指導員が全国の特別支援学校や療育施設で実践されている療育技法「太田ステージ」に基づいた指導を行っています。

教室までお越し頂ければ、子どもたち一人ひとりに合わせたプログラムや療育の様子をご覧いただけます。BRIDGEへ、ぜひ1度ご見学にいらしてください!

BRIDGEについて詳しくみる

監修者:澳塩 渚(おくしお なぎさ)

澳塩 渚(おくしお なぎさ) 臨床心理士/公認心理師

所属:BRIDGE7 管理者
経歴:大学在学中より適応教室にて不登校児童の学習支援を行う。発達に偏りのある児童の家庭教師経験を経て、放課後等デイサービスや児童発達支援事業所にて学習支援・ソーシャルスキルトレーニングを担当。
著書「 子どものつまずきからわかる 算数の教え方」「作文と発表が苦手な子への教え方と教材」

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